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子どもの体験活動・読書活動 平成28年度助成募集案内

1 助成の対象となる活動
子どもの健全な育成を図ることを目的に、平成28年4月1日から平成29年3月31日までの間に行われる、次の(1)(2)の活動に対する助成を行います。
(1) 子どもを対象とする体験活動や読書活動
    ◆体験活動
①自然体験活動
<ポイント>
この分野では、子どもたちが自然に触れ親しむ活動を通じて、自然への理解や興味関心 を深めることに重点をおきます。
<活動の具体例>
‐ハイキング、沢歩き、自然観察、キャンプ、野外炊事 など
‐その他、森や海など自然の中での生活体験、文化・芸術体験 など
申請書記入例: 別紙様式1-A(PDF) / 別紙様式1-B(PDF)

②科学体験活動
<ポイント>
この分野では、子どもたちが科学に触れ親しむ活動を通じて、科学技術への理解や興味
関心を深めることに重点をおきます。
<活動の具体例>
‐科学実験
‐ものづくり体験 など
申請書記入例: 別紙様式1-A(PDF) / 別紙様式1-B(PDF)

③交流を目的とする活動
<ポイント>
この分野では、子どもたちが異年齢や異世代交流を通じて、人と関わることの喜びを育 むことに重点をおきます。

※申請書を作成する際は、①誰と誰の交流を目的とした活動なのか、及び②意図的・計 画的な交流の仕組みを明確に記入してください。

<活動の具体例>
‐スポーツによる交流体験
‐文化・芸術活動による交流体験
‐プレーパークにおける交流体験
‐通学合宿による交流体験 など

④社会奉仕体験活動
<ポイント>
この分野では、子どもたちが社会に積極的にかかわる活動を通じて、社会性や思いやり の心など豊かな人間性を育むことに重点をおきます。
<活動の具体例>
‐地域における清掃活動や環境美化活動
‐社会福祉施設等におけるボランティア体験 など

⑤職場体験活動
<ポイント>
この分野では、子どもたちが職業を体験することを通じて、働く意義や目的を探求し、 望ましい勤労観・職業観を育むことに重点をおきます。
<活動の具体例>
‐商店街や事業所での職場体験
‐農林水産業の体験 など

⑥その他の体験活動
<ポイント>
この分野では、①〜⑤の他、活動の目的とプログラム内容に独自性や特色ある体験活動 であることに重点をおきます。
<活動の具体例>
上記①〜⑤のいずれの分野にも該当しない体験活動、または①〜⑤の複数の分野が含ま れ、主たる分野が判断できない体験活動

◆読書活動
<ポイント>
この分野では、子どもたちが絵本等に親しむ活動を通じて、自主的に読書活動に取り組 む意欲を育むことに重点をおきます。
<活動の具体例>
‐読み聞かせ会、読書会、お話会
‐絵本を用いたワークショップ など
申請書記入例: 別紙様式1-A(PDF)

(2) 子どもを対象とする体験活動や読書活動を支援する活動
    ◆フォーラム等普及活動
体験活動や読書活動の振興方策等を研究協議するフォーラム、体験活動や読書活動の普
及啓発を図る講演会などが該当します。

※フォーラムとは、あるテーマをもとに基調講演や公開討論などのプログラムを実施する活動のことです。

◆指導者養成
体験活動や読書活動の指導者・ボランティアとして活動する方を養成する研修会、すでに指 導者やボランティアとして活動している方のスキルアップを図る研修会などが該当します。

※申請書には、指導者養成事業の全体像がわかるようなカリキュラム表を添付してください。 また、実績報告書には受講者名簿を必ず添付するとともに、受講者が実際に指導者として活動した指導実績の把握・保管に努めてください。

カリキュラム例(体験)(PDF)
カリキュラム例(読書)(PDF)

2 助成の対象となる団体
次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取り組む団体が助成の対象となります。
(1) 公益社団法人、公益財団法人又は一般社団法人、一般財団法人
  (2) 特定非営利活動法人
  (3) 上記(1)(2)以外の法人格を有する団体(次に掲げる団体を除く。)
①国又は地方公共団体
②法律により直接に設立された法人
③特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人
  (4) 法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体
3 助成の対象となる経費
助成金の交付の対象となる経費は、活動を実施するために真に必要な経費(謝金、旅費、雑役務費、その他の経費)とします。
4 助成金の額
(1) 1活動あたりの助成金の額は、全国規模の活動は300万円、都道府県規模の活動は 100万円、市区町村規模の活動は50万円を標準額(目安)としており、更にそれぞれについて限度額があります。
  (2) 1活動あたりの助成金の額は、2万円以上限度額までとすることとし、子どもゆめ基金 審査委員会において活動内容等を審査し、予算の範囲内で決定します。従って、必ずしも申請額満額を助成できるとは限りません。
  (3) 活動実績のない新規団体への助成については、原則として標準額を上限額とします。
活動規模 参加者を募集する範囲 標準額(目安) 限度額
全国規模 24都道府県以上で、参加者を募集する活動 300万円 600万円
都道府県規模 全国規模以外で、都道府県全域またはそれを越えて参加者を募集する活動 100万円 200万円
市区町村規模 上記以外の活動 50万円 100万円
※限度額は「別紙様式1―B」で申請の場合、50万円となります。
5 その他
 

この募集については、国の平成28年度予算の成立を前提に行うものであり、予算の成立状況によっては実施方法や助成金の額、スケジュール等を変更する場合があります。

■ 体験活動・読書活動 平成28年度募集案内ダウンロード

募集案内全文ダウンロード(PDF)
<分割ダウンロード/PDF>
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